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タイニーベッツィー

このページではトナードール社のタイニー ベッツィーの買取相場と高額買取になりやすいドール、タイニー ベッツィーの特徴についてまとめたからチェックしてね。

タイニー ベッツィー

画像参照元:Amazon.co.jp
https://amzn.to/2QxzDQL

タイニー ベッツィーの買取相場

タイニー ベッツィーは2001年~2013年までに数多くの種類が販売されているわ。その中でも販売年で人気のベッツィーの買取相場は以下の通りよ。

高額買取になりやすいのはコレ!

タイニー ベッツィーはどれも高額買取になるらしいけど、特にレアなベッツィーもいるの。

ニッコリ顔のレアなベッツィー

ベッツィーはノーマルも可愛いけど、実はその中に微笑んだニッコリ顔のベッツィーもいるの。今のところ以下のバージョンで存在するみたい。オークションでは3万円以上で取引される事もあるみたいなの。

これが正真正銘の旧顔。コレクターに絶大な人気

2005年より前のベッツィーは旧顔って言われているの。だけど、2001年~2002年に発売された数種類の中に、アイラインが全くないベッツィーがいるの。コレクターの中には『これが本当の旧顔だ』って言う人もいるのね。数も少ないからコアなコレクターには絶大な人気があるそうよ。

旧顔+パーキーフェイスがレアフェイス

2005年からベッツィーの顔が変わったの。旧顔からの移行期ということもあり、1種類だけ旧顔とパーキーが混ざったようなベッキーがいて、レアフェイスって言われているの。

それがゴーズトゥザマンハッタンズーだよ。

その他高額買取できるベッツィー

タイニー ベッツィーの特徴

ベッツィーは元々マッコール社から販売されていたペーパードールだったの。その後1952年にソフビ着せ替え人形、1957年にひざ関節のある8インチ人形として販売。それがバービー人形の販売が影響してか、人気も衰退し1963年に生産中止となっちゃったの。

それが1996年にトナードール社によって『タイニー ベッツィー』として生まれ変わったの。日本には2000年に正規輸入される事となって、ベッツィー生誕50年を記念してタイニー ベッツィー マッコールとして復刻しているわ。ただ、2013年で生産終了、2018年に『アゾンエクスクルーシブ』として復活しているの。

ベッツィーのお顔

大きく分けて昔のベッツー(復刻前)に近い顔のクラシックフェイスと、派手なメイクが特徴のパーキーフェイスの2種類があるのよ。

スリープアイが特徴ね。眉毛と下まつ毛、唇は工場で手描き、チークはエアブラシで色付けされているの。だからベッツィーの顔は1体1体違っていたりするのよ。

ベッツィーのからだ

ベッツィーのからだは頭、胴体、両手、両足からできているわ。ちょっとお腹が出ている幼児体型が魅力ね。可動部は自由度が高くて首をかしげるポーズが取れちゃうのもポイントかな。自立できるしね。

ベッツィーのヘアー

ベッツィーの髪の色は大きく分けるとブロンド・トスカ・アーバン・ブルネット・ブラックの5種類あるの。ただブロンドといってもゴールドやホワイトなどもあるわ。

タイニー ベッツィーが高く売れる理由

一度は売上が悪くて販売中止になったベッツィーだけど、タイニー ベッツィーとして復活したら、人気が出て高く売れるようになったのか気になるわよね。その理由をいくつか紹介するわ。

限定販売で生産数が少ない

タイニー ベッツィーのほとんどは2,000体(セット)の限定生産なの。2007年からはドレスドールは1,000体(セット)限定だし、200体限定のもあるから、かなり稀少価値があるわね。

2013年までしか生産していない

残念ながらタイニー ベッツィーは2013年までしか生産していないの。2012年は1種類、2013年は2種類しか出ていないから、今後価値が出てくるかもしれないわ。

手描きのため顔が違ってくることも

ベッツィーの顔は全部工場で手描きなの。だから顔が若干違ってくる事もあるのね。それも高く売れる理由かな。故意かどうかはわからないけれど、ニッコリ顔のベッツィーも存在するのよ。

管理人:ユメコ

管理人:ユメコ

ドール大好きアラフォー女子。過去に自分の大事にしていたドールを買取業者に依頼したところ、相場よりも安く買い取られてしまった苦い経験あり。ドール好きの人が悪い業者につかまって悲しい思いをしないよう、このサイトを作成。

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